事例紹介

様々なケースに対応します。希望がある限り最善策を練ってお話しをまとめさせていただきます。

ケース1 借地権売買

※借地の返還を求める地主と借地が不要になった借地人との間で双方の意見調整と建物解体までを行いお引渡しをしました。

借地上の建物を相続したN様は被相続人(両親)が亡くなり借地と借地上の建物の相続を受けました。数年放っておいた家屋と
土地は荒れ果てて地主は事故等を心配されておりました。地主は先祖から受け継いだ土地の返還を望んでいましたが、Nさんには更地にしての
返還義務があり建物解体等の費用を捻出しなければならない為お悩みになられていました。そのような中、ご相談を受けて、地主とN様の双方の意見
調整を行い借地権売買を行いN様はそこから建物解体、残置物片付け等の費用を捻出し、双方にメリットのあるかたちでお取引を完了することが
できました。

2014年
 ケース2 権利調整整理後の不動産売買

※間口が道路接続していない中古一戸建を売却出来るように権利整理を行い売却しました。

兄弟で同じ敷地内に2件の家を建築してしました。家の建築地の敷地は弟名義でしたが敷地の一部分(入口部分・間口部分)は兄名義であった為
両者にて土地交換契約を締結後、第三者に売却をし、約半年間をかけて、意見調整、測量、文筆の指示を測量会社に与えご成約に至りました。

2015年
 ケース3 売買か賃貸か沿道沿いの三角土地

※事業用土地を売買・賃貸で両方で募集開始し、事業用定期借地権(20年)にてご成約になったケース

売買と賃貸と両側面から対応のご依頼を頂きました。敷地面積は170坪の三角地ということで一般的な住宅とは違い、売買するには、評価上の坪単価も下がり、秦野市内の事業用敷地ということで流通性に乏しいということがありました。そのような中で、売買も賃貸も両方で募集させて頂きまして某大手企業の商品展示スぺースとしての土地賃貸借契約(事業用定期借地権・公正証書契約)を締結させて頂きました。

2016年

ケース4 家を競売で取られない済んだ

※競売開始決定後の一戸建を親類への売買契約完了後に売主(旧所有者)買主(新所有者)間で賃貸借契約を締結し旧所有者が居住しています。

Kさんは長年、秦野で事業を続けてきましたが、資金繰りの悪化により、自宅兼事務所を手放さなければならない状況に陥りました。長年、事業を続けてきた慣れた場所で続けたいということ、新たに賃貸物件を借りて続けていくことの出資が困難だということで、知り合いに自宅売却し、その方と賃貸借契約を結び、その不動産を使用されています。事業が順調に回復し、買い戻しを予定しています。

2005年
 ケース5  競売開始決定後の任意売却で引越し代等の費用を捻出できたケース

※まとまらかった任意売却交渉を当社が代行し交渉をして決済しました。

Mさんは、事業経営の悪化と借入金の滞納等で早く、自宅を処分して身軽になり再出発をしたいという思いで、何度か自身で保証会社と交渉をしていましたが、上手くまとまりませんでした。早めに処分したいということで購入希望者を探し、保証会社との交渉資料を作成し、交渉に臨んだところ、相場よりも少し安価でしたが保証会社も納得し、引越し代等も捻出できて最出発を切ることができました。

2015年
 ケース6 居抜き事業用賃貸物件(飲食店)のとりまとめ

※什器備品の引き渡しや、リース契約の継続等を旧賃借人・新賃借人の間でとりまとめ

飲食店の営業開始にあたり什器備品の受け渡し等の細かな取り決めを行い、お引渡しを完了しました。

2015年
 ケース7 ご高齢者の不動産売却で関連するお困りごとを全てお手伝い

※老人ホームの斡旋、老人ホームとの打ち合わせ、売却に伴う残置物の片付け等

79歳でお一人で身寄りもいないKさんよりご自宅の売却を依頼されて、転居先の老人介護施設入居型をお探し、お引越しや片付け等、不動産売買以外の付随する事項を全てお手伝いさせて頂きました。

2014年